Thursday, November 15, 2007

何色の世界

友達に幸せが訪れた。
すごく突然。
あまりの驚きに喜びすぎて思わず目の前のカノジョを抱きしめてしまった程です。

こんな事ってあるんだね、と。
世の中捨てたもんじゃないよと言っていました。

いま、カノジョの世界の色は『虹色』
果物で言うと、『パッションフルーツ』

とにかく、キラキラしているようです。

良かったね。
こころから、良かったね。

Sunday, November 11, 2007

どう怒る?!

喜怒哀楽。

どれが一番多いかな。

あんまり怒らないでしょ?って言われるけれども、そんなことはないんです。
どちらかというとカッとなりやすい性格だと思っています。

ただ、カッとなる事があったとしても、その勢いにまかせて怒る事は、よほどの事がないかぎりありません。
まず、ぐっと飲み込んでひと呼吸おきます。
勢いにまかせて、怒ると感情的になって、たいてい言わなくても良い、余計な事まで言ってしまうものです。
怒られた方は、その怒りの状況に驚き、本質を見失ってしまいがちです。

今のこの怒りは、自分の思い通りにならない事に対する怒りなのか、人道的に反する事に対する怒りなのかを、そのひと呼吸の中で考えます。

きっとこのやり方は、母から教わったのだと思います。
いいか悪いかはわかりませんが、私はこれが身に付いてしまっています。

だから喧嘩はあまりしませんが、意見の相違について話し合う事は良くあります。

近くにいるサイちゃんは、私が怒りを飲み込む瞬間を何度か見ていて、むしろそれが怖いと言っていました(笑)

その人の事を想えばこそ、怒る事もある。
そこにはきっと母親的な愛情が必要なんだと思います。

魅惑の国

中国に行ってきました。
魅惑の国。
3度目の中国。

昔学生だった頃、民族衣装の美しさ、伝統の技に感動して、休みを利用して雲南省のアカ族の生活を見に行こうとした事もあった。
が、その頃にちょうどサーズとかいう病気が流行、そのエリアは渡航禁止になった。
魅惑の国、中国。

行ったのは仕事でだけれども、その国の生活、文化に少しだけでもふれることができる。
貴重な体験。

この国でもたくさんの人の手を通してものが出来ている。
大量生産の国だから、物への気持ちとか、思い入れとかそんな悠長なことは言ってられないのかも知れないけれども、
確実に人の手を介して作られている。

異国から持ち込まれた帽子の企画書を懸命に理解して、それに応えようとしてくれている。
その結果、ものが出来る。

国が違えば、文化も生活のレベルも、いいものとは何か、幸せの価値観も、違う事ばかり。
その中で、1つのものを作る為に同じ気持ちを共有して、出来るという事は奇跡に近いものがあると思う。

上手く言えないけど、もの作りというきっかけを通してこの国に触れる事が出来て良かった。
観光では見えないであろうものが見えている気がする。

未だに食事には馴染めないけど、精一杯のおもてなしの気持ちに感謝。

しっかり頑張ります。

なんだかそんな気持ちにさせられる、魅惑の国、中国。

Friday, November 02, 2007

ヤキニク好き☆

さてさて今回は、またしてもヤキニクの会です。
マッドの女子はヤキニクが大好きです。
今回はキヨさん(社長夫人です。)が探してくれた初のお店!!
送られて来たお肉の写真を見て、あの、『焼き肉番長』の野中チャンと2人で一気にテンションが上がったのでした。
(今回は残念ながら、リカチャン、サイちゃんは予定があり参加出来ずでした。)

7時半に会社でキヨさんと待ち合わせ、3人で門前仲町の店に向かいました。

店の名前は『牛和鹿』
『うしわか』と読むらしい。
なんで鹿?
聞くのを忘れました。

で、なんだか鄙びたスナックとか一杯飲み屋みたいな所を横目にしながら、『うしわか』はありました!!






『?』
なんで何も匂いがしないのだろう???
みんな一気に不安になってきて、どうする?お客さん誰もいなかったら、どうする?とかなり不安になってきました。
ちょっと覗いて誰もいなかったら、帰りたい、そんな気持ちにすらなっていました。
だって、、、
女子会のヤキニクはおいしい焼き肉って決まってるから〜!!
ヤキニク番長がだまっちゃいませんよ。

ところが、お店から出て来たお客さんとすれ違い、そのときにおじさんが
『ここは本当においしいよ〜。本当に新鮮な肉だからね。店長も新鮮だしね。』と上手く笑えない冗談を言ったんです。

一気に期待が高まりました。

席に案内され、もうここからは『すごーい』『へ〜』『おいしそう』『これはなんですか』の連発。
だって聞いた事の無い肉の種類がたくさんあったんです。

『ひうち、ざぶとん、みすじ。』
なんだこれ?ですよ。




しかもこれがおすすめって言うから、食べたくなるわけです。
しかも刺身でもいけるっていうから、すごい。
これにはキヨさんは、『生でしょ?』って少しおそるおそる。
そんな横でヤキニク番長野中チャンは、『おいしそ〜』と意気揚々!!
もちろんわたしも。

さしみの中でもタンの刺身(『生タン』って言ってた気がする)は、ほんと絶品!!
口の中でとろけるような質感と、適度にある歯ごたえ、そして全く臭みのないまろやかな味。
最高でした。

ヤキニクのお肉もどれもおいしくて、タレも4種類の味が楽しめるようになっていました。
わさびは勿論生のわさびを、その場ですって。お醤油に入れてわさび醤油が、これまたおいしいんです。
お肉の甘みと、ぴりっと辛いわさびがこれまた素敵!!

サイドメニューも脇役としてではなく、立派に主役級においしいですよ。
豆腐チゲ、あとなんだったっけ、野中チャン、、、名前を忘れちゃいましたが、両方とてもおいしく最後まで残さず頂きました☆

ここからはいちいち味の説明をしていたら、本当に長くなるので、写真をどうぞ〜。




本当においしいから、覚悟してください。
しかもスタッフの方も、お店に自信を持っている様子で感じが良かったです。

店長さんがブログ楽しみにしてますって、軽くプレッシャーでしたが、お世辞抜きでおいしかった。
大満足の女子会でした。

ありがとうございました。
次回はサンカク、ザブトンで!!

Wednesday, October 31, 2007

めでたい?!

OCT,31




今月は何かとぱたぱたと、急ぎ足で過ぎてしまった感があります。
気付けば、もう明日から11月。
もうすぐ、今年も終わりです。


今月は母親が、私を産んでくれた月です。
それから随分と時間が過ぎて、気付けば33年も経ってしまっていました。

幼稚園の記憶だって、まだ鮮明にあるのに、
お遊戯会のときにやった事も無い、日本舞踊を踊らされ、嫌でしょうがなかったとか、
シュウジ君とブランコで遊んで、そしてその後に誰かをジャングルジムから突き落としちゃって、大変だったとか。。。

それからこんなにも時間が過ぎて、立派な?!大人になりました。

母にありがとうの手紙を書いたら、手紙の返信ではなく、珍しくメールでこんな返事がきました。


『白金も 黄金も 玉も 何せんに まされる宝 子にしかめやも』


これは万葉集で山上億良が詠んだ歌です。

こんな事、書いてくるなんて思いも寄らず、じわっときました。


こちらこそです、なんて妙によそよそしく返信しました。
素敵な母親だなと思ったのでした。

きっとこれからも母親にとってはずっと子供なんだなと、いまだ感じた事のない感情に想いを馳せました。
友人の何人かがもうすぐ子供を産みます。

これまでは、私と同じ目線だったけど、きっと変わるんだろうなと今から楽しみです。
子供ってすごいんですね。
宝ですって。
すごい。
ええ。

ねぇ。

Saturday, October 20, 2007

職人さんと

9月のpremiereから始まり、先日の九州展示会を最後に、2008春夏の展示会が全て終了しました。

ご協力いただきありがとうござました。

さて、早速あすからは生産すべく、秋田に行ってきます〜。
職人さん達との打ち合わせです。

秋田は寒いらしく、もうストーブがついているらしいです。
鍋がおいしい季節ですね〜☆

寒がりな私ですから、たくさん着込んで行ってきます。
今回はサイちゃんも、初秋田です。

では、明日から行ってきます〜!!

Friday, October 19, 2007

MATTO MENTOへようこそ〜

天気のよかった、今週の水曜日。
展示会の空き時間にmatto mentoにテクテク歩いて行ってきました。

お店は福岡市内の大名というところにあります。
繁華街から少し入った、落ち着いた環境にある、ゆっくりと時間の流れる空間です。
(車を止めるスペースもありますので、遠くからいらっしゃる方もゆっくり過ごしていただけます。)

入り口は開放感のある全面ガラス張りの扉。
天気のいい日は全開で、外の空間と一体化出来る造りです。
お店の前には、お客様ともお話が出来るように、ベンチが置かれています。

とりあえず休憩なんてのもいいです。
ベンチの横の花壇には、もうすぐ一面にクローバーの葉が咲き始める予定です。
楽しみ。





中に一歩はいると、天井が高く、白い壁に落ち着いたアンティークの什器。
何だか、ワクワクします。
何か気に入るものがありそう!という時、そんな気持ちになりませんか?

matto mentoは帽子等の小物を中心として、『商品を通して世界旅行の気分を!』をコンセプトに、そのシーズンに気になるお洋服も揃えています。
the north face、golden goose 、nanamica、勿論レディースもあります。


すこしですが、写真で店内をどうぞ☆










壁面にはピアス、ブレスレッド、ユニークなキーホルダーなどなど、くすぐられる商品が。



コロンとした可愛い形の巾着バッグはMARIA LA ROZA
コーディネイトにバルールのストール、素朴な風合いのCLEOのベレー。






valeurも可愛くディスプレイされて。







このリボンは10センチからカットしてくれるので、手首に一巻きして、ブレスレッドにするととってもかわいい。
もちろんラッピングにも。





最近、プレゼントの定番となりつつある、フランスからの『COTE BASTIDE』のフレグランス&バスグッズ。
私も愛用していますが、アロマの心地良い香りに包まれてリラックスした時間を過ごせます。
お部屋に置いておくだけでもかわいい佇まい。
これに、キャンドルを灯せばうっとりな空間が出来上がります。

本当におすすめです。






さてさて、ここでみなさまにスタッフの紹介です。

女の子、左から『まーぼう』『くみちゃん』『みずきちゃん』
後ろの怪しい人『チェザレ 阿部くん』
最近阿部君は、パリへバイイングへ行った際に、イタリア人のパオロさんから『チェザレ』というニックネームをもらいました。
だからチェザレ阿部です。

ご覧の通り、
いつも笑いの絶えないみんなです。

何も無いときでもついつい立ち話したくなるような、そんなお店です。
















『ぜひ、遊びに来て下さい。お待ちしております。』
と、言っていました。





ありがとうございました

九州の展示会に来て頂いたみなさま
お忙しいところありがとうございました。

遠くは岡山、鹿児島などからも来て下さいました。

今回タイミングよくFUDGEも発売になったばかりで、バイヤーさんからの、嬉しい反応の声も直接伺う事が出来て、嬉しく思っています。

みなさんから、たくさんのパワーをいただきました。

ありがとうございました。

気が早いですが、2008春夏のVALEURがお客様にも喜んで頂けますように☆

Wednesday, October 17, 2007

九州にて、展示会です

九州のお客様に会える唯一の時間。
半年に一回の貴重な時間。

帽子人口が少ないから難しいかも、、、とお話をしていたお客様はもうすぐ知り合って3年くらいになりますが、
今回改めて振り返りながらお話をして、最近は本当に帽子をかぶる人が増えましたよ~と、うれしい声。
私も帽子が似合うように今、髪を伸ばしていますとの事。

展示会中も全ての帽子を試着されていて、本当に嬉しかった。

キッズの帽子もほしいとリクエストもいただきました。
最近、この声が本当に多いのでびっくりです。

小さいってだけでもかわいいものです。

いつかできたらいいなとも思いますが、まだまだ未定です。


九州は地元だからなのか、ホッとします。

明日までの展示会、できる限りたくさんの方から話をききたいなと思います。

では~★

月夜の衝動

OCT.15

新月の日には日頃とらないような行動をとってしまっていることがある私。
いつも後になって気づきます。


「新月の魔法」


しかも今月は私の誕生月なので、きっとその影響も大きいのだと思います。

あんなことしなきゃ良かったな~とか、言わなきゃ良かったな~とか、後悔の嵐。
でもそのときは、何か自分以外のものに突き動かされるかのように、とても本能的に動いてしまっています。

月の満ち欠けで影響を受けるなんて、ばかげていると思うかもしれませんが、私はそうなんですよね、、、。

月光浴をした夜はよく眠れるし、次の日は静かにパワーがチャージされている感じがします。
太陽の光が苦手な分、月からの光で元気をもらっているんですね、きっと。

今日も月が見れるといいのですが。

Monday, October 15, 2007

偶然のおくりもの

日曜日に熊本から遊びに来ていた親友と上野に行く事にしました。

急に不忍池の弁天様にお参りがしたくなって、前日の夜から行くって決めて、ベッドに入ってからもそわそわ。

学生の頃から、私たち2人は、何も無くても楽しめるから、近所を散歩して1日過ごす事もありえるのですが、せっかくの休みを利用して遠くから来ているから、それも何だか味気ないなと思い、出かける事にしました。

もう毎年来てくれているから、観光名所はほとんど行ったから、特にここに行きたいとかの希望も無いらしく、お任せで。

で、なぜか参拝。

かなり乗り気な私たちは、いつもよりも早く身支度を整えていざ!!
天気もすこぶる良く、参拝日和。
サルスベリの木のピンクの花がとてもきれいに青空に映えています。
この色合い、光の入り方すごく好き好き、胸の奥の方がじんわりきます。






上野の森は初めて。

都心にいながら森を感じる、素敵な環境です。

見上げるとため息の出る景色。
この大きな木はたくさんの生命を支えているんだな~と、目を閉じて。
そよそよと優しく木々が揺れていて、その葉の重なる音を聞くだけで癒される時間です。

深呼吸。




しばらく進んで弁天堂へ。
蓮の葉が、とんでもなく大きくてすこし怖かった。
見渡す限りの蓮の葉の絨毯。
花の季節にも来てみたい。




小さい頃に祖母とよく卵をもって弁天様にお参りに行きました。
子供ながらに神様はこの卵を食べるんだ、新鮮な卵じゃなくちゃ、と思っていました。
お経を上げる最中も、卵の事が気になり、ちらちらと見ていた記憶がある。
なんで卵?もっとおいしいものはたくさんあるのに、と思っていました。
そのわけは、未だにわかりません。
ここにも卵のお供え物はありました。
次回は卵持参で。

参拝をすませて、何だか清々しい気持ちになった私たちは、かなり満足げに次ぎなる目的地へ!!





そう!!
なんと、偶然、シャガールの写真展が昨日から開催されていたんです。
本当に偶然、最近、家にシャガールの色彩が欲しいな〜と思っていたので、ホントにビックリ!!

思わず
『すごーい!!』と声を上げてしまいました。

この展覧会はシャガールの絵の個展ではないのですが、シャガールのアトリエの雰囲気、製作中のシャガールの子供のような無邪気な顔など、これまで見た事の無い世界がみれました。
勿論、本人の絵もあります。

光と色彩の織りなすファンタジーでした。

花の絵のポスターを買いました。

これで、部屋にシャガール色が加わり、自宅での幸せな時間が過ごせる事と思います。



こんな平和な時間を過ごして大満足な私たち。

熊本に着いたカノジョはロールキャベツを食べながら電話口で、また行こうね〜と言っていました。
次は江ノ島の弁天様ですね☆

Friday, October 12, 2007

PREMIERE 日記3

今回も会場には素敵な方達がたくさん。

この人達は会場をこのメイクと素敵な衣装でず〜っっと歩いていた。
思わず見とれていたら、写真をとっても良いと言われたのでパチリ。
男の人は30分、女の人は1時間のメイク時間。
それにしても本当にうっとりしてしまうほどに美しい。







そして毎回この会場でみかける名物マダム。
ずっと気になっていてなんだろう??この人って。
ものすごくチャーミングな笑顔で、ファッションもいつも個性的。

思いきって話しかけてみたら、全てフランス語で何もわからず、でしたが、気にせずにジェスチャーで想いを表現。。。

わたし、あなたの事すっごく素敵だと思うし、かわいい!!みたいなこと。

するとこのマダムも、このボーダーのワッチをかわいい!!と言ってくれて、被りたいといってくれました。
で、パチリ、この写真。
笑顔がホントにキュートです。
きっとこころもこんな笑顔なはず。
心は顔にでますからね。
次の日にもブースに来てくれました。

このマダム。なんとモデルさんでした。どおりで、さすがと思いました。






次はペネロペクルスそっくりのカノジョはVALEURのブースの前に出展していたジュエリー屋のお姉さん。(勿論年下ですけど)
私が座ってテーブルクロスにステッチ入れる作業をしていたら、興味を示してやって来てくれて、すごく好きだと言ってくれました。
そして、帽子をかぶりたいと。
!!嬉しいなと思い、これきっと似合うよと言い被ってもらった。
やっぱり似合う!!素敵ですね。
可愛い人は何を被っても可愛いから、美人は特だな〜と思いながらパチリ。
最後には、秋冬物のミモザをお買い上げ頂きました。ありがとうございました。それも勿論、とってもお似合いでした。






最後はおなじみのキーノさん。
傘やさんです。
毎回覗いてくれて、慣れないハグやキスをしてくれる。
生粋の日本人の私は、やはり気恥ずかしい。

今回お疲れ気味だったので指圧をしてあげたらすごく楽になったと、ご機嫌で、この写真。
すてきなおじいちゃまですね。


Thursday, October 11, 2007

07/Oct. PREMIERE 日記2

公園をバックに急遽この期間中だけテントが作られる。

なんだか旅芸人のサーカス小屋みたいなかんじです。
実際に展示会を、サンプルを持ち回り行脚してる人たちもいます。

そこがPREMIERE CLASSEの会場となります。








何回か来ていて顔見知りになる人たちもいます。
あんまり出展者の入れ替えもそうないから、年に二回、会えるのが楽しみになってきました。

バイヤーさんともここでしか会えないので、過ごす時間を大切にしたいと思うし、来て良かったと、喜んで、帰ってもらいたいと思います。

今回のバルールのブースはこんな感じです。






テーブルにはハンドステッチを入れたクロスを。
会場でお客様を待っている間に少しづつ仕上げています。
今後もすこしづつ変わっていくと思います。
このクロスが欲しいという方や、写真を撮っていく人たちもいてちょっとしたコミュニケーションツールです。





毎日ここに、朝メトロにのって通います。
朝のこんな何気ない日常も、私にとっては数日間のパリ暮らしを体験出来る嬉しい出来事。
いまだにメトロに乗るのは大好きです。
薄暗くて日本みたいにキレイではないのだけれど、独特の空気がただよっていて居心地が良いんですよね。
非日常だからいいんでしょうね。これが毎日だったらもっときれいにしてよ〜とか思うのかもしれませんね。

とりあえず、束の間の非日常を満喫すべく、頑張ります!!

07/Oct. PREMIERE 日記1

行ってきますも何も言わずに出かけてしまい、ただいまと言うのも何だかしっくりきませんが、
帰ってきました。

『ただいま!!』

10/5から4日間、プルミエールに行ってきました。
今回もたくさんの方のご協力のおかげで、無事に終える事が出来ました。

ありがとうございました。

先月もこのチュールリーの公園には花がたくさん咲いていて感動的でしたが、今回はもっと華やかに咲いていました。
日本の花壇ではなかなか見ない、色彩鮮やかでいて調和のとれた美しい花がゆれていました。
こんな色彩の中で暮らせたらどんなに幸せな事かと、おとぎ話を想いました。

ヨーロッパの物語にはフェアリーがよく出てきますが、この花壇にも確かにいるなと思わせる何かがありました。
みんなが花壇の前で記念撮影をしている横で、黙々と花に見入り写真を撮っている変な日本人風情な私。
花をバックに撮ってあげようかと、声をかけてもらったけれども(フランス語だったからわからなくて、彼らのジェスチャーではそんな事を言っていたと思う)、わたしにはそれは必要なかったから『ノン、メルシー』とカタカナ表記のコトバを伝えて一応笑顔で答えたりした。

設営の前にまずは公園へ。
今回もここに来れた事に感謝。






相変わらず空は薄曇りのグレーな色だけど、それとは対照的に鮮やかに彩りのある花達





ランダムに植えられたのだろうけど、そのナチュラルさがたまらなく好きでした。

Sunday, September 30, 2007

FUDGE11月号

お知らせです。
FUDGEの11月号にVALEURが掲載されます!!
見開き1ページの特集です。

FUDGEはとても感度の良い雑誌だなと思いますし、読み物も面白いし、ショップのスタッフさんにも人気の雑誌です。
私も創刊当時からの愛読者です。

そんな好きな雑誌なだけに嬉しいです。

VALEURの雰囲気にも合っていると思います。
モデルさんに被ってもらい、撮影にも行きましたが、本当に素敵なんです!!
あとは、アトリエがチラッと写っていて、コメントなんかもチラッと。
この辺は少し気恥ずかしいですが。

良かったら、のぞいて見て下さい。
コンビニとかにも売っています。

そうそう、
発売は10/12なのでもう少しお待ち下さい。

どうでもいい話

ぶどうがおいしい。
梨もおいしい。
桃もすごくおいしい。

最近、ようやく秋めいてきました。

ちなみに、私は季節の中で秋が一番好きです。

スーパーに並ぶくだもので季節を感じます。
最近は焼き芋とかも売ってます。
さすがにまだ焼き芋までには手が伸びませんが。
焼き芋は、ホントに寒い日に、ほくほく言いながら、湯気を感じてたべたい。
だからまだ早いかな〜。

ある人からのすすめで最近朝はくだものをたくさん食べています。
ここ2週間くらいで、ぶどう、梨、桃の消費量はかなりのものです。
ぶどうにいたっては毎朝1房たべてしまうほどです。
あの小さな袋の中にはつるんとしたみずみずしい実が、しっかりとおいしくなって詰まっていて、ぶどうすごいな〜とか思いながら頂きます。

くだものって自然の恵みって感じがしませんか?
朝から頂くと、元気になれる気がします。
気のせい?!

あすはプラムを頂こうと思います。
どうでも良い話ですけどね。

Friday, September 28, 2007

最近思う事

最近読んだ本にこんな事が書いてありました。

『現在のあなたは過去の蓄積』

なるほど、確かにその通りです。

それなら、
未来の私が今の私よりも素敵になる為には、過去にやってきた事より以上の蓄積をしなくてはいけない。

未来の自分の姿をイメージして、楽しみながら蓄積ができれば一番。
もちろん、目指すものがあれば、辛い事もあるかも知れないけど、なりたいイメージが強ければ強いほど、想いが強ければ強いほど、それは乗り越えられるんだと思うのです。

食べるもの、寝る場所、着るものに困る事も無く、努力しても報われないなんて言う国に生まれたわけではない。
そう言った意味では恵まれた環境に生まれてきたと思います。
ありがたい事です。
日本は自分次第でどうにでも出来る環境。

自分の今の境遇を自分以外のせいにしたり、愚痴ったりするのには違和感を感じます。


今の自分は過去に自分がやってきた事の結果ですから。
誰のせいでもなく自分のせいです。

未来の自分が納得の行く自分である為にも、毎日精一杯、よい積み重ねをしていきたいと思いました。

Sunday, September 23, 2007

SIENA

イタリアのSIENAという街。
本当に素敵な街です。

ここにもVALEURはありました。
夢のような話。

どんな方達が買って下さるんだろうな〜と物思いにふけました。

ともあれ、こんな素敵なところに行けた事が本当に幸せです。

コトバに出来ないから写真をどうぞ。






暑い中、ありがとうございました。

パリは寒かった。
人よりも多分寒がりな私は、コートを持っていけば良かったと思うくらい。
サンダルなんてあり得ない、初秋な気候でした。
さすがパリジェンヌはもうブーツですよ。
ショート丈が多かった気がします。
薄手のニットを着ていたり、ストール巻いた人もいたりと秋を感じました。

ところがやはり日本はまだすごい湿度。
空気が重いと感じました。
あ〜、帰ってきたんだな〜と実感。

32度って真夏です。

バイヤーの皆さんはやはり季節を先取りなかたが多いから、秋の装いだけど、気候は真夏。。。
jumble展示会中はホントに暑くて、駅からあるいて少し距離があるからバイヤーさん達はきっと大変だったはずです。
そんな中、本当にみなさんありがとうござまいた。
久しぶりにみなさんにお会い出来て、色々とおはなしも出来て良かったです。

今の時期、展示会が多く、バイイングが終わってもなお事務処理が多くとっても忙しいと聞きます。
みなさん、お体には気を付けて下さいね。

充分な睡眠と適度な食事を!!

ではまた☆

もうとっくに、ただいま!

いってきます!と言ったきり出かけっ放しな感じになっていますが、もう戻ってきています。

ただいま

今回は、一人旅ではなくサイちゃんとの2人旅。(出張ですけどね)
珍道中が予想されていましたが、やはり思った通りの楽しい旅でした。

海外展が初めてのサイちゃん。
緊張するかと思いきや、やはり海外生活が長かったカノジョは日本と違う開放感のある海外の空気が肌に合うらしく、
日本では見た事のない、スカッと抜けきった笑顔で、『水を得たさかな』でした。

展示会の設営に向かう前に、空き時間があったので、ルーブル美術館やチュールリーの公園に行ったりして、半ば観光客ばりに記念撮影をしてキャッキャッとはしゃぎ、噴水の前のベンチに座ってジェラートなんか食べたりしました。
シナモンはイマイチだったね。

ベンチに座って、『何で今私たちこんなところでジェラート食べてるんだろうね、1年前にはこんな事想像すら出来なかったね。』
とか言いながら、明日から頑張ろうね!と決意したのでした。

私たちの決意表明は、必ず何かを食べながらが基本。
前は、そう、餃子だったね、サイちゃん。

あんまりご飯は食べないから少し心配だけど、心強いわたしのパートナーです。


パリでの展示会はおかげさまで無事に終わりました。

日本のお客様にはjumbleでお会い出来る事を楽しみにしています!!