Wednesday, March 21, 2007

ヨット

1.mar


今回はチュールリー。
大きな公園の中にテントを建てて、期間中だけのコレクション会場ができあがる。
近くにはあの『コレット』もあったりと、なかなか賑やかなところ。

もう少し時間あるし、会場に入る前に裏の公園へ。
とにかく天気がよくて本当に空が美しい。
ただ風がつよいからやっぱり寒かった。でもそんな時にでもおしゃべり好きなフランスの人たちは噴水のまわりにランダムにおかれたベンチにすわっておしゃべり。




子供たちは噴水の中にヨットのおもちゃを浮かべて、レース?に夢中。ヨットを長い棒でつついて軌道修正させて他の子のヨットと競争させる。ただ、噴水の中だから距離が短くすぐに終わってしまう。だから何度も何度もくりかえす。
わたしはこの遊びを初めて見て、ヨットの帆の生地のかわいさにうっとり。どれも手作りな感じで、パッチワークになっていて、配色が絶妙。きっと何かをねらってつくった訳ではなく暮らしの中から自然に出来た感じだった。小さい頃からこんなおもちゃで遊べるなんて幸せだなと。でもこっちのコからしてみれば、普通のことで新しいのが欲しいとかおもってるんだろうね。




もうすぐ着きますと電話があった。
もっと見たいきもちを押さえて、本来の目的に戻る。

ぼんまるしぇ



今回のPREMIEREはチュールリーというところ。
予定では2時か3時くらいには行く予定だったけど、イタリアからやってくるパオロとマテオが少し遅れてるから、おかげで時間が出来た。
何処に行こうかなと考えたけど、今シーズンの春夏のVALEURがBONMARCHEに入荷しているはずだから、見に行きたい!!とおもい
早速駅を調べて、カメラ片手に出かけた。

いつもは朝の早い時間に乗るメトロ。
結構込んでいるんだけど、お昼間はこんな感じで結構すいている。うとうとするお兄さん、この人何処まで行くんだろう、何をしてる人なんだろう。そんなことを思いながらわたしもぼんやり。



20分位かな、パリの人たちにまぎれ、まぎれも無い日本人の私は、おばさんにスカートがかわいいわねと褒められ『メルシー』と
ほぼカタカナ表記のフランス語でこたえたり、小さなコをつれたお母さんから子供用の飴をもらったり、短時間で人に触れた感じ。

目的地についたわたしは、何だかすでに満足気。
降り口が『BON MARCHE』と書いてあったからまよわず向かう。


出口の階段の壁のタイル。
とてもキレイ。うれしくなった。こんな事一つを取り上げてみてもとても豊かなきもちになる。いつかこの街で暮らしてみたい、と思った。




店内の一階には世界のビッグメゾンのショップがずらりと並び、そこに帽子売り場もある。すごい所にあるんだなと、キョロキョロ。
中での撮影は無理でしたが、今期納品したものが何個かあった。『へ〜、こんな感じで売られてるんだ〜』とじわっと感動がこみ上げてきた。秋田でつくって、会社の一階でサイちゃん(VALEURの新スタッフです。よろしくおねがいします。)が一個一個袋につめて出荷した帽子が、こうやってパリのお店で堂々と(私にはそうみえた)並べられていた。誰かが手を抜いたりしていたらきっとここには無いんだろうな。やっぱり、みんなのおかげ。本当にありがとう。遠い日本に想いを馳せた時間でした。

さて、そろそろチュールリーに向かいます!!

ようやく

1.mar


パリ。
遠かった〜。こんなにも想いを馳せたパリ。ようやく到着。

かわらないホテルに、ホッとして、久々に家に帰ってきた時みたいにくつろぎました。

チェックインしていつものごとく近所のスーパーに。

空はキレイに澄み渡っていて空気がピンと張りつめた感じ。
(わたしは空を撮る事が多いのだけれど、パリの街は見上げると歴史ある建物と空とのコントラストがグッとくる。)

外に出しっ放しで、気にもされていない果物も発色がとてもきれい。

また利き水のごとくお水を買って、マンゴーのジュースも買った。
お菓子は、、、
パッケージはかわいいけど、本当にあま〜いから今日のところは写真だけ。
絵を見てるだけでも思わず笑顔になってる、わたし。

さてこれから設営まで、少し時間があるから、出かける事にしよう!!







Monday, March 12, 2007

原始的なやりかたで

アムステルダムにて

28.Feb

ようやく到着、アムステルダム〜!!
いつもよりわざと大きく息を吸い込んで、ふむふむこれがオランダの空気か。と。
表情がゆるみっぱなしだわ〜。
目に入ってきたのはブルー。やたらと多い気がする。そう言えば制服もブルーだったな。





乗り継ぎまで1時間半。
少し空港内を見て回る事にしよう。


空港内にはいわゆる観光的なオランダがた〜くさん。
チューリップ、ダリアの球根。木靴。
かわいい!!
空港でこんなにも癒されるなんて。直感で「ここ好き!」って思った。







きょろきょろしすぎて、時間も少なくなってきたので搭乗口へ駆け足。束の間のオランダを満喫して満足げな私。いざフランス、まっててねパリ〜と心の中で叫びつつ乗り込む。
しばらくして機体の下の方から、原始的な打撃音が聞こえてきた。何かを打ち付けている、突き上げている
そんな音。外が騒がしくなってきた。おじちゃんたちが寄って来た。なかなか動き出さない、何だ?





数分後、全員機内から出された。
メンテナンスをするから一旦出てください。今後の事は未だわかりませんが、7時まで待ってくださいとのアナウンス。今は6時半くらい。どうやら荷物を機体の貨物室に入れるときに、機体とカーゴ車が衝突してヒコウキを壊してしまったらしい。。。。じゃあ、あの叩く音は、それを治そうとしてとった策だったの?!
すごい、強引、大胆不敵、そんなんで治るはず無いじゃない!!背筋がぞっとした。
同時にカウンターはクレームの嵐となりました。



結局、ファーストクラス以外の乗客は当日便の振替が不可能で、翌日便にてパリに向かう事に。さすがファーストクラス。ピンチのときに効力を発揮するんだなと感心。
それにしても、国民性なのかこのトラブルの対応に於いてもホーント、スタッフはみんなのんびりしている。
もうかれこれ2時間半も待たされているのに、定時になったら乗客を待たせたまま帰っちゃう。「はい、私の仕事はもうおわり!」みたいに。もう怒る気にもなれなくて呆れて笑ってしまった。日本じゃあり得ない。そう、ここはオランダなんだな。

小さなトラベルセット(スキンケアセット、Tシャツ、靴下、デオドラント等)をもらい、ちょっとしたプレゼントでも受け取った気分でウキウキして、用意してもらったホテルに向かうために外に出た!
『スキポール』と書かれたエントランスに見とれる。
ホントの上陸だわ〜!と、トラブルだけど、気持ちは楽しんでいる。ちょっとした冒険気分。空港で一緒になった日本人の女性2人と私との3人で用意してもらったホテルへシャトルバスで移動。もう23時。





ホテルがキレイで3人で一気にテンション上がる。
けど明日、朝の6時半のフライトだから、5時半のシャトルバスバス!!
長い1日。
家をでて何時間だろう??計算する気にもなれず。
まさか自分の身ににこんな事が起こるとは思いませんでしたよ〜。

それにしてもキレイで無駄に広い部屋。
日本でこじんまりと暮らすわたしには、この余裕のありすぎる空間が所在無さげに感じてしまう。
壁のゴシック調の絵がちょっと怖いし。
と、電気は消さずに。

おやすみなさい☆

PREMIERE MAR. 日記

皆さんただいま!!
ご報告が遅くなりましたが3月のPREMIERE CLASSEでの展示会を無事に終え、先週戻りました。
今回も写真をたくさん撮ってきたので、どうぞお茶でも片手にゆっくりご覧下さいね。
では☆


28.Feb
いつものごとく早めに着いて。今回は初めてのKLMオランダ航空。なんだかこの文字の並びがポップな感じで心地良い。初めての事はどんな事でもワクワクするものです。わたしは。

『アムステルダム』行き。素敵〜。経由だけだし、空港内だけなんだけど初上陸、オランダ〜!!と搭乗前からテンション上がる。ブルーの機体も爽やかに風に乗るイメージ。


長時間のフライトでは他のお客さんとも知り合いになれる。毎回何かしら話しかけられる私は、今回は上品な老夫婦に会った。もう12年間も、毎年ご夫婦でヨーロッパに旅行にでかけるのだそう。今回は、これからオランダ、ベルギーに行くのだと言う。キレイな淡いモスグリーンのカシミヤのセーターに白髪まじりの上品に整えられた髪型の奥様、ドットのスカーフを首元に行儀よく巻いて、奥さんがキチンとかけたであろうアイロンの形跡が見合えるシャツを着たご主人。
この品の良さは、小手先ではない、長年のお二人の歩みの蓄積だと思った。
『生き方』ってきっと雰囲気や表情に出るんだと思う。

色々話を聞いた。印象的なのは『どんな時でも、家族が1番大切』という言葉。このご夫婦からでたその言葉はかなりの説得力があった。




『ちょっと、どうにかしてよー、あんた、この人たち通じないのよー』
指をさされた、多分オランダ人の客室乗務員は困った顔。それもそうだ、日本語でまくしたてている。

『この人は酔っぱらっているのか』と乗務員さんに聞かれた。

『どうかなさいましたか?』
『今の時代、宇宙にも行ける時代なのに、こんなじーっと座ったまんまで、だれも文句言わずにぼけーっとして、運動出来る部屋を作るとか、もっと工夫してよ、あんた、ちょっと機長にいってきてよ』

こんな時どうするんだっけ?!まず人のいないスペースに移動して、話を聞いてみようと思い
『向こうで何か飲みますか?』
『つらいのよー。あんたわかるのー。、、、、、ほんとにつらいいわー。。。もうおろしてほしいくらいよ。ーーーーーーーーなんか甘いのあるの?』
『アイスありますよ、私も食べたいから一緒に行きましょう』
と誘ってみた。

聞くと足が悪くボルトを大腿部に入れてるから、痛くて座っているのがつらいとのこと。
娘さんとイタリアに行くといってそのときは嬉しそうに話してくれた。長い時間だとは聞いていたけどこんなにつらいとは思わなかったと。
『娘さんは、どこですか?』
『あの子は寝てる』
お母さんなんだなぁ。

しばらく話をしながら、さする程度のマッサージをして、少し落ち着いたらしく
『後で機長に言っといてよ。健康な人にはわからないだろうけどね、マッサージありがとね』
と言って席に戻って行った。

わたしも『健康な人』だな確かに。失うとそれがいかに大切だったかに気付く。
という事に気付いた。


いろんな人がこのヒコウキに乗ってるんだな。

今回の機内での出来事はこんな感じ。

そうそう、KLMは映画が充実!!ジャンル別に分かれていて、全部で50タイトルはあった。素晴らしい。
『DREAM GIRLS』を見て号泣。日本語版が無く英語版だったからきっと内容の半分以上は細かくわからないけど、心が揺れた。歌で。表情で。

客室乗務員さんもみんなからっとしたおおらかな笑顔で好きでした。
あと、4時間くらい。
アムステルダム、もうすぐよ〜!!

Thursday, February 22, 2007

安らかに

なぜ、その人はそんな場面に出会ってしまったのだろう。
なにを意味するのか。
無意味な事なんてきっとないから、その状況は何かを得る、あるいは感じる体験だったのではないかと。
決して失う事ではなく、きっと得ること。
それがその人にとって、今のタイミングでなぜ必要だったのか、私にはわからない。

だから言葉がでなかった。

想像してみた。
その状況、周りの人の気持ち、その人の家族、友達、、、。

涙が出そうになった。


わかっているのはその人の寿命はもう決まっていたし、仕方のない事。
できることは全てやった。
やれない人の方がきっと多い。

教えてくれたのは、なんだろう。

『いのち』には終わりがある。

おじいちゃんとおばあちゃんに会いたくなった。

どうぞ、花の香る美しい世界で安らかにおすごしください。


リラックスしましょ

足元があたたかいと体全体がちょっとあたたかくなる気がするから、寒がりの私にとっては必需品。
でもただあたたかいだけじゃ、味気ないからやっぱりお気に入りのものがいい。
いま、愛用のルームシューズ。
どれもどこかに作り手の思いやりや優しさが隠れているんです。

海外の出張にもどれか1つは必ず持って行く。
リラックスグッズでもある。
毛玉が出来ても、そこが愛おしい。

だからツブ君、隠したりしないでね。


Monday, February 12, 2007

充実の夕べ

無性に食べたくなるんです。
そう、

生姜焼き。

好きな食べ物いろいろあるけど、結構上位に位置するメニュー。
ロースでも良いのだけれど、バラ肉も結構おいしい。

でも今日のはロース。
さらに柔らかくするためにちょっと叩いて。

つけダレをもみ込んでるときに『おいしくなれ〜』と念じる。

キャベツは山盛り千切り。細すぎず太すぎず。
タレに絡む感じが素敵。
今日は赤い野菜を買い忘れた。彩りはイマイチだけど、味は、、、。

おいし〜いいいい!!

耳の下の唾液の出るところが、ジンとする感じ、わかります?
心も体も全身でおいしいを感じる瞬間です。

連休最後の夕ご飯に、充実感さえ覚えた私でした。

Saturday, February 10, 2007

粒太郎

愛犬、粒太郎(つぶたろう)。
生まれて半年くらいで家にきて、一緒に過ごして6年目。
来たばかりの頃は、豆粒みたいに小さかった。
だから ツブ。で、男の子っぽく、 タロウ。
実に安易な、そんな名前の彼はパピヨン。チョウチョみたいに大きな耳が特徴で、グレムリンの『ギズモ』のモデルらしい。

彼の唯一のおもちゃは、このなんともいえないカラーリングのボール。
もう4年は遊んでいる。なのにいまだに得意そうにくわえて持ってきては、『どう?あそぶ?』みたいな。
そんなこと言われたら、私だってだまってはいられない。
ひとしきり遊んで、とりに行ったはずのボールは置き去りにして自分だけ戻ってくる。
『もういいや、疲れたし』みたいな。勝手だな。

この前、家の中で2人(1匹と1人)で追いかけっこをしていて、盛り上がったわたしはコーナーを曲がりきれず柱の門に足の小指を強打!!
激痛!!!
だけど負けられない、けど痛くて走れない。。。うずくまる私をみて得意げに(私にはそう見えた)寄ってきてペロッとひとなめして去っていった。
ひどい。。。
結果足の小指は紫色に変色して腫れ上がり、激痛。。。情けない。。。

もしかして骨折?!まずい。これはまずい。しかもすごくはずかしい。
病院の先生に何をしてそうなったのかって、必ず聞かれる。こんなに良い大人がこんな事で。。。
言わなきゃいいだけだけど、嘘つくのも変だし。。。

はぁ、やっちゃったな。。。軽く落ち込んでいると、また来た。今度はボールをもって。
そんな、こんな痛いのに遊べないよ、、、と思ったら、ボールだけ残していった。

かわいいやつだ!!
これはかれからのお見舞いなんだと思った。
カレの真意はわからないけど、大事なものを私にくれた事は間違いない。
犬にしておくのがもったいない、きっと気の優しい良い男の子です、粒太郎は。

親バカなことはわかっていますので、あしからず。
あっ、それと足の方は元のおおきさに戻りました。



Thursday, February 08, 2007

あおの世界

朝起きてリビングにいくと、部屋が。
青白い!!

この部屋のカーテン、もともとはテーブルクロスなのだけど、こんなにおおきなテーブルはないからカーテンに。
サイズは気にしないから、下の方は半端にういてる。
引っ越してしばらくの間、うちにはカーテンはなかった。

もともとあんまりカーテンは好まない。
せっかくの光が弱くなってもったいないし、なんか外と遮断されてる感じがするから。

だって、第一、誰も見てないし。
って思う。

けど、まあ、私が気にならなくてもこちらが気になる人もいるかも知れないからね。
という訳で、仕方なくテーブルクロスのカーテンに。
布自体は気に入ってる。

で、青白くって、何何??
カーテン明けると、すごい晴れ!!
ピーカンな空。
気持ちいいね。
乾燥してるから、洗濯物もよく乾く。
乾燥機もとりわけ必要ではない。
外に干して、太陽のにおいをたっぷりと吸い込んだ、そんなのが好き。
お布団を干した、その日の夜の毛布の匂いがたまらなく好き。
はぁ〜、しあわせ〜って声に出していってしまう、毎回。

今日の両国の朝は、こんな感じでした。


コロコロ、カラフル

秋冬の展示会をやりながら、春夏もののセイサク中の今日この頃。

コロコロっとやりながら、キナリの布にカラフルにペイント。
一個づつつくるから、同じものはありません。

パレットなんて使わないから、その辺の段ボールが私のパレットに変身!!
やり始めると楽しくてついつい、他のものにまで絵を描いてしまう。
とりあえずは、今日はここまでって決めないと。

さてこれがどの帽子になるのか、お楽しみです☆


ずっと

最近こんなに晴れた空をみてなかった。
しかもこんなにヒコウキグモがたくさん。
ヒコウキグモって何だか切なくなるのはなぜだろう。
青くて澄んだ空に白いラインが、キレイなんだけど。ね。

ずーっと、ぼーっと見ていたい気持ちになる。
水の近くにいきたいなぁ〜。
なんて、ぼんやりと思う、わたしなのでした。


りかちゃん、ふたたび

先日皆さんにご紹介しました、りかちゃん。
たくさんの問い合わせをいただきましたので、websiteのご案内です。

みなさん、是非是非みてください!!

これを見ればきっとカノジョのことがわかるはず☆
ricamera.net

Monday, February 05, 2007

PREMIERE 日記5

2007/2/4

今回の展示会も今日で最後。
最後までお客様きてくれるといいな〜と思っていたら、何と、何と、去年の秋冬のココアのキャスケットを被って来てくれました!!
フランスのお客様のカボーシェさんです。
お店の写真も見せてくれました。
ゴージャスな素敵なお店でした。
いつも手が足りないときに、かわりにお客様の接客をしてくれるんです。
おもしろい、やさしい人です。




あと、フランスのお客様のボンマルシェのバイヤーさん。
いつもおしゃれです。
今回は4人チームで、オーダーシートを書く人、デッサンする人、写真を撮る人、モデルになる人。
賑やかでした。楽しそうな笑い声が印象的で、とても嬉しかった。
そんな事を目の当たりにすると、やっててよかったな〜って本当に思います。
「あなたの帽子すごくいいわ!!わたしとっても好きよ!」って。
ありがとうございます!!
これからも頑張ります。単純だけどそう思っちゃいます。

展示会最終日まで、たくさんの方に来て頂きました。
次回はイタリアのWHITE(2/22-/25)、パリのチュールリーのPREMIERECLASSE(3/2-/5)でお会い出来るのを楽しみにしています。

では、また☆

Saturday, February 03, 2007

PREMIERE 日記4

みなさん、見てみて〜!!
ほんとにかわいいこの子たち。
なんてかわいいんでしょうね〜。
いろんな帽子を被って写ってくれました。
ちなみに1番上の写真のコはお母さんと一緒に来てくれる、キッズのバイヤーさんです。

姉妹のこたちも楽しそうに写真撮影会。
帽子を通して知り合えた事に感謝します。

それにしても可愛すぎる☆





Friday, February 02, 2007

だいじょうぶ




肌寒い朝の日
しんと息づく外の空気をかんじる
おだやかに流れる時間

朝なのにおぼろ月

ほんのり
優しい光りにつつまれる

どこにいても
だいじょうぶ

夜が明けるまで
鳥たちがそわそわとしはじめるまで

だいじょうぶ

少しの間だけ
じっとして
朝のおぼろ月の光につつまれる

Thursday, February 01, 2007

PREMIERE 日記3

2007/2/1

いよいよスタートしました!!
この日のために、日々サンプルを作り、昨日はみんなでセッティング。
どうかお客様がちゃんと見に来てくれますように。





リカちゃんがもたせてくれたお守りをブースの守り神として(笑)


VALEURは416。
今回で6回目のPREMIERE
毎回やっぱり緊張するんです、私。
もちろん楽しみでもありますが、お客様がどのように反応を示されるかドキドキ。
もう後戻りは出来ないから、よ〜し、頑張ります!!